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2/13/2008 お知らせ皆様お元気でしょうか。
このブログを放置してはや1年近く。
生来の面倒くさがりで、熱しやすく冷めやすい性格がこの状況を招いてしまいました。
アルビのこと、貴章のことを気にかけない日は一日もありませんでしたが、ブロガーとして成人した人間として失格です。
・・・ですが、またブログやってみようかという気になりました。
もう見てくださってる人は皆無でしょうけど、心機一転MSNではないドメインで新しくブログを始めますのでご報告をば。
アルビの事はもちろん書きますが、一見ただのブログに見えるくらいにもっと日常のネタを書いていきたいと思います。
このブログが長続きしなかったのは、どうもアルビに拘りすぎてたからというのもあったので。
それではネット上のまたどこかでお会いしましょう。
貴章を熱く語っていたら僕かもしれません。(笑)
最後にMSNさんありがとうございました。 4/14/2007 成長の証東北電力ビッグスワンスタジアムに参戦された皆様。
お疲れ様でした。
いやあ厳しい試合でしたね。
いつもより全体として高めの位置からプレスはかけるものの個人能力に秀で、
なおかつチームとしての共通意識が浸透しているガンバにボールを回される展開が試合を通して見られました。
GK北野ら最終ラインの踏ん張りで何とか勝てましたが、まだまだチームとしての成長を遂げなければシーズン終了後の上位は難しい。
・・・とはいえ、1失点した後のチームの動き、時折見られる鮮やかな連携、そして苦しい試合でも結果を残すという点では確かな成長を感じました。
J1でのシーズンも今年で4年目。
自分達のサッカーを貫いてシーズン終了を迎えられる予感がします。
○選手コメント
北野・・・失点のファンブルは残念。でも今日のMOMと言える活躍。飛び出しの安定感が欲しい。
内田・・・好守備連発とはいかずとも要所を締めるプレーをしていたと思う。
千代・・・決勝点のアシストはさすがのプレー。守備でも相手の怖いFWに対して粘り強い対応。
永田・・・スピードに乗った相手FWへの対応はイマイチ。まあこんな日もあるかな。
坂本・・・危険な守備が散見されたが、好プレーも。次は集中力をさらに高めてお願いします。
勲・・・・・やっと本来の能力を発揮し始めてきたか。攻撃でも活躍してこそ起用される価値がある。
シル・・・点は取ったがイージーミスも多く出来は悪かった。守備ももう少し鋭い出足があると他の選手が助かるのだけど・・・。
リシャ・・全体としてはとてもいい出来だったと思う。同点弾のアシストはよく足を出した。
亜土夢・自身の特長は十分出せていたと思う。逆転弾のクロスも左足で見事なボールだった。相手と正対したときの守備が課題かな。
エジ・・・コンディションは右肩上がりのよう。かつてのドリブルはいつ戻ってくるか。
貴章・・・今日のヒーロー。ドリブルも効果的に出せるようになってきたし、もう後は一心不乱に突き進むだけ。 4/7/2007 甘辛い後味味スタに参戦された皆様。お疲れ様でした。
多分みなさん同じような試合後の感想なのではないでしょうか。
相対的に見れば快勝のゲームでしたが、自分達のプレーを1つ1つ見ていけば諸手を挙げて喜べる内容ではありませんでした。
ただ、選手達もそのことはよく反省してくれているみたいので、次の試合に期待がかかりますね。
今日のMOMは文句なしに坂本ですが、永田も大きくこの勝利に貢献していたと思います。
もともと坂本の得点の呼び水になったのは永田が出したスルーパスでしたし、本分である守備も的確なカバーリングが光りました。
千葉・千代反田・永田のポジション争いは今年の新潟躍進の原動力となるはずです。
貴章が抜群のセンスを持っていることは、今日の彼のボールのはたき方1つ取っても十二分に分かりますが、
やはりプレーの精度が問題になってきます。トップの選手のプレーはチームの攻撃の第一歩になることも多いですし、なお一層の精進を求めます。
PA内に切れ込むドリブルとかいいモノを沢山持ってるんだから。
○選手コメント
北野・・・キックはもう言う事は無いです。直りませんよ。見事なセーブもあったし、及第点。
内田・・・ボールの落下点を誤るシーンが2,3度あったので注意を。もっともっと攻撃参加が効果的になるといいんだけどな。
千代・・・我慢強く相手の攻撃を食い止めてたと思う。欲を言えばもう少し足元が良いとな~。
永田・・・同じく粘り強い対応が光る。SBの裏を突く攻撃にも適切に対処していたし、試合をこなしていけば代表復帰も近い!?
坂本・・・今シーズンが終了した時には日本最高のSBの称号を得ているかもしれない。いや得て欲しい。オシムはどう見たか。
勲・・・・・離合集散の速さが目立ったかな。個人的にはもっとやれると思います。
シル・・・相変わらず冷静沈着なプレー振り。・・・が、失点シーンは軽率だった。次回から気をつけて。
リシャ・・こんなに走る選手だとは思わなかった。ファビ以上か?テクニックも素晴らしく、文句のつけようが無い。
慎吾・・・怪我の影響か、ボールを持ったときの判断の悪さが目立っていた。フリーランニングは良かった。
エジ・・・やっぱりこの人のフィジカルは相手にとって脅威でしょうね。でも試合終盤はもう少しプレーの仕方があったのでは?
貴章・・・点こそ決められなかったけれども、3点目に繋がるドリブルもあり、まずまず。ただFWは点とってナンボの精神で行きたい。
松下・・・もう少し積極的にゴールを狙っても良かったかと。シュートを撃ったシーンも最初はクロスを考えてたみたいだし。
深井・・・あのシュートは決めたかった。次は頼む。
千葉・・・よく分からず。 4/1/2007 打率3割は野球なら十分でも必ずある程度打席が回ってくる野球とは違い、サッカーは1試合で一回しかチャンスが無い事もある。
そしてそのチャンスをモノに出来なかったせいでチームが負ける事がある。
FWとは、エースとはチームを勝利に導いてなんぼ。
1つ1つのチャンスを確実にモノにしていこう、貴章。
まあ、やっぱりヘディング技術に大いに向上の余地があるんですよね。
ゴールを決めたヘディングはボールに正対していた上に時間的にも余裕があった。
対してフカしてしまったヘディングは、ボールが斜めから入ってくるか、ジャストタイミングで合わせるしかないもの。
高さはあるし、スポットに入ってくる力は日本で1,2を争うレベルだと僕は思ってるんで、後は肝心のインパクトを得意にして欲しい。 3/21/2007 この勝利が何かのキッカケになって欲しいアルビレックス新潟 3‐1 鹿島アントラーズ
内容的にはほとんど見るべきものは無かったですが、とにかく勝ち点3。
チームが上手く行ってないときには、勝利が何よりの薬になる事もあります。
中2日のアウェイ鹿島戦で負けてしまったら、また逆戻り。
今日のようになりふり構わず、勝利を目指してプレーして欲しいと思います。
とりあえず、何人かメンバー変更があったので、そこだけ言及します。
○寺川→勲・・・あれだけべた引きのディフェンスだと相対的な評価をしようがありませんね。楔のボールに対する鋭いチェックという持ち味は発揮していたと思いますし、攻撃面で何本かいいパスを通していたので、期待してますけど。
○リシャルデス・・・彼のおかげで今日の勝利があったと言えるでしょうね。つぶされるシーンも目立ちましたが、今シーズンの新潟の浮沈を握る存在になるのではないでしょうか。
○エジ・・・まだまだ本調子には程遠いですが、とにかく一点取りました。早くトップフォームに戻ってくれる事を望みます。
○永田→千葉・・・こちらも相対的な評価が難しい。振り切られる場面も散見されましたし、ビルドアップの面では比較にならないのでもっと頑張ってもらいたい。
アウェイ鹿島戦には行きますが、今日の戦い振りを見ていると去年のリーグ戦の二の舞になる気がしてなりません。 3/11/2007 むう・・・実家のPCが調子悪くてなんか改行等が上手く表示されない・・・。見苦しいんですが、ご勘弁を。
ちなみに今日はチャリで試合を見に行きましたが・・・。
帰りは死ぬかと思いました。 才能って素晴らしい試合終了間際に追いついたり、逆転したりすると、監督は試合後のコメントに苦心するでしょうけど、
まさにそんな試合でしたね。サポもコメントに困るって。
河原・亜土夢のゴールが決まるまでは、「PA内の安心感」とかいうタイトルを付けようと思ってたんですけどねw
さて、試合は基本的にレッズが攻勢を保つ展開でしたが、新潟もそこそこボールは回せてましたし、
決定機まであと一歩のところまで攻め込むシーンも少なくありませんでした。
とはいえ、最後の精度の差は顕著。シュートまで行けるレッズと行けないアルビの間には未だ高い壁がありそうです。
一歩一歩チームが成長している事は感じられました。
しかし勝ち点3が取れるチームにならなきゃいけない。
次の名古屋戦はアウェイですが、是非勝ち点3を奪ってきて欲しいと思います。
○選手コメント
北野・・・相手のGKが日本随一のキック精度を持ってた上に天候不良で、その足技のお粗末さが露見
内田・・・アシストはお見事だったけど、攻撃面での改善が求められるかと。
千代・・・ディフェンス面では及第点の貢献も、キックが厳しい。さらなる成長を。
永田・・・2点目の対応は残念の一言。しかし、この人が新潟でナンバー1のDFであることは疑いの余地がない。
坂本・・・攻守に貢献。失点に繋がるファウルは不運な面もあったか。
寺川・・・アンカーと思しきポジションだったが、そつなくこなす。でもポカ癖は相変わらず。
シルビ・・・よく左右に散らしていたけども、相手を崩しきれない時はもっと前でも絡んで欲しい。
慎吾・・・コンディションは上がらず。坂本との連携はまずまずでも、個人の出来は×。
松下・・・出場している間、存在感が全くなかった。やってやろうという気持ちが空回りしたのか。
深井・・・得意のドリブルも相手DFの冷静な対応の前に沈黙。2列目がベストポジションかもしれない。
貴章・・・得点こそ取れなかったものの、開幕戦に比べて内容は良くなったと思う。さらに調子を上げていって欲しい。
リシャ・・・最初河原だと思ってましたw とりあえずこれからに期待できるプレーをしたのは確かかな。
河原・・・ミスも多かったけど、反撃の狼煙を上げた同点劇の立役者。腐らず頑張れ。
亜土夢・・・今日のヒーロー。難易度の高いプレーをあの場面でやってのける強心臓には脱帽。次節のスタメン有力? 3/8/2007 期待が大きすぎたかな・・・新潟に到着後、すぐに大分戦のビデオを見ました。
率直に言って、週末の試合が不安になりました。
大半のブログでは、この試合が好意的に受け止められているのですが、
僕の見た限り、さっきまでテレビで放映されてた福岡VS鳥栖の試合の方がレベルが高いです。
互いに選手の動きに切れがなく、連動性のある攻撃も見られない。
見るべき所は、永田と千代反田の安定した個人守備とエジの退場シーンくらいでした。
ここまで組織的なディフェンスがままならないと、
浦和の永井と相馬にサイドを抉られて、折り返しを中央の選手に楽々決められる図が簡単に思い描けます。
とにかく去年のメンバーと(永田も含めた)新戦力との連携の向上が急務です。
新潟の天候の悪さは、新潟駅の近くまで来て一目瞭然でしたけど、出来る限りのことをしなければ。
幸い浦和もコンディションが悪く、攻守の切り替えの部分での優位性はあると思いますので、
大分戦で前半20分までに見せた、相手の守備が整わない段階での鋭いカウンターで先取点を奪いたいです。
そうすれば勝機もみえてくるでしょう。
しかし貴章。
こんなに君に失望した試合は初めてだ。
今まではチャンスで外そうが、可能性のあるプレーを見せていてくれた君だったのに。
浦和戦。僕にもう一度君の未来を見せてくれ。 ロングステイ明日、というかもう今日ですね。新潟に帰ります。
本当は浦和戦ギリギリに帰ろうかと思ってたんですが、上京してた友達と一緒に帰ることにしました。
帰ったら早速大分戦の試合をチェックしなければ。
そしたら実家から感想をupする予定です。
ちなみに今回の帰省は少し長めになりそうです。
というのも21日のナビスコ杯・鹿島戦も見たいからw
噂のマルシオ・リシャルデスのお披露目となるかもしれませんし、若手の出番も気になる・・・。
やっぱり外せませんね。
一旦東京に戻ってもいいんですが、往復の運賃が勿体無いとw
あと、今度こそはアルビレッジに練見に行きます。
前回(もういつだったか忘れたw)は、練習試合を見に行くと言っておきながら、反故にしてしまいましたからね。
自転車で行こうと思ってるので、早く天候が回復して欲しいんですが・・・。 3/4/2007 理解不能、予測不能 それが貴章あ~、もどかしいw
せっかく見所がありそうな試合をしたらしいのに、試合映像を見ることが出来ないのは辛いですね。
実家でビデオを録ってもらっているので、さっさと帰省して見るしかない。
とりあえず、断片的に入ってきている情報によると。
・貴章がW杯での柳沢並みのミス(俗に言うQBK)を2度犯した。
・でも凄い難しいシュートを決めた
・エジがとんでもない愚行をはたらいた
・隊長すごい
・ふざけんな上本
ってなところですかね。
まあ、貴章に関してはそれが貴章なんですとしか言いようが無いですがw、
エジは本当にプロ意識というかチームスポーツの選手としての自覚が足りない。
去年終盤のプレーもそうですが、セルフコントロールが出来ない選手にピッチに立つ資格は無いです。
上本がこざかしいプレーをしている事は、こっちは常に冷めた目で見てやるだけでしょう。
最後に隊長こと坂本選手。
来てくれて有難う。
是非タイトル奪取を達成しよう。 2/27/2007 赤ばっかりだったらコワ~え~、新潟のアルビサポの方々と大分に参戦されるサポの方々は、
開幕戦の話題で盛り上がってると思われます今日この頃。
“ホーム”開幕戦のチケットを入手してきてまいりましたw
本当は発売日当日に入手したかったんですけど、生憎その時はドイツにいたので無理だったと。
そういうことで今日ファミマに行ってきたんですが、残念ながらN側の自由席は全席sold out。
もしかしたら何日が経てば復活するかなとも思ったんですけど、ここはS側の自由席に注目。
ここって浦和サポの集結率が高いと思うんですけど、浦和サポ側からアルビサポの声がどの程度聞こえるか試してみたくなったんですよね。
果たしてアルビサポの声量はどこまで浦和サポに通用するのか・・・。
まあ試合展開にも大きく左右される事は言うまでもありませんがw 2/25/2007 我慢できず・・・この週末はのんびり家で過ごそうかと思ってたんですが、
ネットをふらふら彷徨ってると、ちらほら気になる文字が。
「東京ダービー」
昨年、J1昇格を逃した東京Vと不振にあえいだFC東京の試合が組まれているとの事。
しかも練習試合扱いで無料!さらに場所は近場の味の素スタジアム!!
しばらくサッカー観戦(昨日のゼロックスは除くw)から遠ざかっていた身としては、体がむずむずせずにはいられない試合です。
元アルビ選手が多数所属するとあっては、もう欲望に身を任せるしかありません。
本当はレンタルしていたスーツケースの回収日だったんですが、外に放置して出かけちゃいました。
(ちゃんとサポートセンターに了承を取ってますよ・・・)
しかし外は寒かった。
気温が低いことは予報で知っていましたが、電車を待っている間は動いていないとガクガク震えちゃいます。
ぶっちゃけた話、ドイツよりも寒かったですよ。
飛田給駅で下車してスタジアムへ向かうまでの道は、リーグ戦となんら変わりのない混雑模様。
ただ互いに同じ都市のチームということで、多少ぴりぴりしたムードも感じられましたね。
スタジアムに着くと既に試合は始まっていていました。
東京VのサポとFC東京のサポの数の違いに歴史を感じつつ、東京Vサイドの座席へ。
前半は東京Vがかなりボールを保持していましたが、シュートまでいけるのはFC東京。
これは後半も同じでしたね。
選手の質に大きな差はなくとも(むしろ局地的には東京Vの方が勝っていた)、
結局のところ、ラストまでのイメージを全員が共有できているか否かなんですよね。
試合はミスの絡んだ1点を分け合う形で終了。
課題山積の内容だったんじゃないでしょうか。
東京Vはいかに名波があの個性派集団を操れるかにかかってくるでしょうね。
彼が出れない試合をどうまとめて行くかはラモスの手に委ねられますが、正直難しそう。
FC東京はベストと思われるメンバーには程遠かったので、評価対象になりません。
ただシーズン中のバックアップメンバーに対する不安材料は少ないと見ていいと思います。
今年は手ごわい相手になるんじゃないですかね。
ちなみに元アルビ組は船越と幸治郎が出場。
まあどちらも元気そうでした。らしいプレイもあったりw
さて、ついに開幕まで残り1週間です。
最高のスタートを切れるような準備を。 2/23/2007 帰国さきほど、無事に自宅に到着しました。
ドイツの旅は非常に楽しく、有意義なものでしたが、
一昨日あたりからアルビの情報が気になって早く帰りたいとか思ってましたw
さて、幾つかサイトを回ってみると貴章が順調にアピールしていたと思えば、
肝心のアルビ本体の調子はいまひとつだったりと、なかなか開幕前っぷり爆発の様子。
もう開幕まで一週間しかありませんが、今年は開幕時点での仕上がりがかなり成績に効いてくると思うんですよね。
少しでも完成度を高めて開幕・大分戦に臨みたいところです。
ドイツ旅行記は気のむくままに書いていこうかなと。
とりあえず1つだけ・・・。
ベルリン・フィルは素晴らしかった。
ブラボー。 2/14/2007 第一歩矢野貴章、日本代表(候補)選出おめでとう。
ゴールが決められないばかりか、ろくにチームに貢献できなかった日々を、
苦悩しながらも乗り越えてきたからこその招集だと思う。
今年は君にとって飛躍の年。
この輝かしい出来事が、ごくごく当たり前のことになるように精進しよう。
まずはチームでのスタメン争いからだ。 1/31/2007 冗談でしょ・・・去年は、静岡キャンプ中に行われた学生選抜との練習試合を見に行って開幕戦の大敗を予感したわけですが、
今年は、東京にいるにもかかわらず、その練習試合が全く見れないという事態になってしまいました。
ドイツに行くためにザスパ草津とのPSMを見に行くことができないと言う事は再三述べましたが、
なんと山形と水戸との練習試合も見事に予定が被ってしまいました。
16日に日本を発って、23日に帰国する日程なんですけど、
山形とのTRGが16日、水戸とのTRGが22日って・・・。
静岡キャンプの集大成を見せる試合になるであろう清水エスパルスとのTRGは非公開ですし、
全く新チームのゲームを見ることが出来ないまま開幕を迎える事になりそうです。
しかも開幕戦の大分もちょっと無理そうです。
結果だけっていうのが一番いやなんですよね。
みんな好き勝手コメントしてるのに、自分は何も言えない。
あー、せめて全試合勝ってくれるといいなぁ。 1/29/2007 疲れていると意外と眠れないものえ~、社会人のみなさま申し訳ございません。
小生はこれから2ヶ月強の休暇に入らせていただきます。
・・・ホントにいいんだろうか。
さて、昨日は学年末試験明けで家でゆっくりしたかったんですが、朝8時に家を出て水戸にある茨城大学に行ってきました。
正確に言うと、茨城大学で開催されたドイツ旅行の説明会に出席しました。
前に書いた通り、茨城大学に本籍を置いている教授が連れていく旅行なんですが、参加者60余名で他大学は僕1人。
なんとも言えない居心地の悪さの中、教授と某旅行会社の社員の方の説明を聞いていました。
しかし、今はセキュリティ・チェックがもの凄く厳しいそうです。
僕が利用する航空会社が、例のテロ騒ぎがあったブリティッシュ・エアウェイズだということもあるんですが、
液体の類は一切機内に持ち込み禁止だそうです。コンタクトレンズの洗浄液やハンドクリームなども禁止物に該当するそうで。
ベルトのバックルなどや硬貨などの何気ない金属類も機器に反応してしまうそうですから、スムーズにいくか心配ですね。
まあ何より心配なのは16時間にも及ぶフライトそのものなんですけどね。
水戸に行く2時間のバスでも結構疲れますし、足が窮屈になるのでエコノミー症候群にかからないように予防策を練っておかねば。
成田空港(東京)→ヒースロー空港(ロンドン)→テーゲル空港(ベルリン)で16時間なんですが、直通で行ければ3時間は短縮できるのになぁ・・・。
あと残念だったのが、本場のサッカーを観る機会が無いと言う事。
ヘルタ・ベルリンの試合がベルリン市内のオリンピアシュタディオンで17日に開催される予定なんですが、
その日は自由行動の時間が無く、見ることが不可能。
18日にはニュルンベルグとビーレフェルトの試合がありますが、どちらもベルリンから遠いので不可。
チャンピオンズリーグはそもそもドイツ国内での開催が1試合も無い。
ぜひ本場の雰囲気とサッカーを味わいたかったんですが、無念です。
せめてオリンピアシュタディオンの写真だけは撮ってきたいと思います。
ちなみに説明会が終わった後は、わざわざ水戸まで来てくれたからということで、
教授のゼミ生の女の子達と一緒に夕食をご馳走になったんですが、帰ろうとしたら最終バスはもう出てるという惨劇が・・・。
お金もなかったんで特急に乗ることも出来ず、鈍行に揺られながら日暮里へ。
幸い小田急の最終の急行には乗れたんですが、家に帰り着いたのは日付変わって今日の午前1時。
ホントに今日から休みで良かった・・・。
そういえばアルビはもうグアムキャンプが始まってるんですよね。
今年はアルビがこれからどういう道を歩んでいくかが明確に表れる年になると思います。
とにかく悔いなくトレーニングに打ち込んできてもらいたいです。 1/23/2007 初・神保町学年末試験もひと段落つき(まだ2科目週末に残ってますが)、上京していた母親が今日帰るというので、
見送るついでに前々から行ってみたかった神田神保町を初めて体験しました。
東京に3年ほどいるのにも関わらず、今回が初めてと言うのは学生としてちょい恥ずかしいですね。
しかも神田駅で下車して地図を見てから御茶ノ水駅の方が神保町に近いと言う事に気づく間抜けっぷりでした・・・。
しかし、ほんとに凄いですね。
通りに面しているお店のほぼ全部が書店!
本好きの方々がお店の外で立ち読みしている姿が連なっている光景は、神保町では当たり前なんでしょうね~。
それぞれのお店が得意としている分野があって、それを見比べるのも楽しいですが、
僕はただただ破格の安さに驚いてましたよw
古書ではないですが、今月号のForbes(定価900円)が105円(!)で売ってたので思わず買ってしまいました。
丁度電車の中吊り広告を見て買おうかと思ってたので、ジャストタイミングでしたね。
それと西條八十童謡全集も500円だったので衝動買いしました。
これは大正13年に出版されたものの復刻版なんですが、それでも発行年は昭和48年で僕の生まれる前です。
北村薫の「詩歌の待ち伏せ」で西條八十の作品にとても興味を持って、作品集を探してました。これもナイスタイミング。
神保町の散策を終えたあとは、日本橋まで歩いていき「たいめいけん」で昼食をとりました。
カニクリームコロッケのランチだったんですが、美味しかったですね。量は物足りなかったですけど・・・。(写真は母親の魚のフライ)
あとボルシチとコールスローも注文したんですが、この2つは単品で注文できない代わりに値段がどちらも50円。安い。
まだ少しお腹に余裕があったので、三越の並びにある千疋屋で苺のパルフェを食べて満足と。
そして東京駅で母親を見送り、大丸の地下で夕飯のおかずを買って帰宅となりました。
散歩好きな僕としては充実した一日でしたね。
神保町。もっと早くいっときゃよかった・・・。 1/19/2007 闘え貴章坂本と深井の加入が正式に決定し、昨日は新体制が発表されました。
大学の試験期間という事もあり、おちおち喜んでばかりもいられないのですが、今年は非常に楽しみな年になりましたね。
しかしやっとのこと永田、貴章、野澤が契約更新しましたね。
移籍の可能性は低かったとはいえ、貴章が出て行ったらどうしようかと真剣に悩みましたw
さて、ザスパ草津とのプレシーズンマッチが組まれていることが判明し、
「お、高崎駅からシャトルバスが出るなら行き易いな」とか思ってたんですが・・・。
僕、2月18日はドイツにいるんですよね。
現代史の教授が本部校の学生を連れて行く研修旅行に便乗させてもらうんですが、
まさかこんなドンピシャでバッティングしてしまうとは・・・、無念。
当然海外じゃ、モバアルも見れませんから、
試合の詳細はおろか、結果すら帰国予定日の23日以降にやっと分かるという。
見に行かれる方、ブログでも何でもいいので試合レポよろしくおねがいします。<(_ _)> 1/9/2007 今年は順調?昨日、帰省を終えて東京に戻ってまいりました。
1年の中では圧倒的に東京に住んでいる時間の方が多いんですが、やっぱりそこは実家。
いつも実家に住んでいるような感覚と安らぎが体に沁み込んできます。
さて、僕は3日から8日まで新潟にいたんですが、随分と動きがありましたね。
千代反田充 完全移籍加入 福岡→新潟
デビッドソン純マーカス 完全移籍加入 大宮→新潟
藤井大輔 期限付き移籍 新潟→草津
深井正樹 期限付き移籍加入? 鹿島→新潟
例年よりも早めですし、バランスよく補強している感じですが、まだ足りません。
やはり、キャプテンシーと複数ポジションをこなす能力を持つ坂本の獲得が必要だと思います。
ただ、僕が坂本に一番期待したいのは、戦術の浸透なんですよね。
かつて江尻さんは「淳さんはオシムに(考え方が)似ている」と言っていました。
オシムが多種多様なシステムを採っていた事に対して淳さんが基本的に4バックを崩さないことからも、
何から何まで同じ考え方の持ち主というわけではないことは明白ですが、
選手に対しての接し方だとか、攻撃における哲学など、幾つか共通する所はあるのでしょうね。
そして、攻撃において坂本が新潟の選手に伝えられることって非常に多いと思うんですね。
あの千葉のサッカーの中心にいた選手ですから、考える部分の弱い新潟にはうってつけの人材です。
どうやら他の競合チームに気持ちが傾いているとの情報もありますが、新潟を選んで欲しいですね。
藤井の移籍は予想の範疇です。
DFの補強は必ずあるはずでしたから、その場合藤井がベンチに入れないことは間違いない。
今季は3年目ということで、安穏と出場機会を待つわけにもいかなかった。
となれば、出られそうなチームに行くのは当然のことです。
4月に江戸川のサテの試合で見た藤井は僕の期待を大きく裏切り、トップのレベルには程遠かった。
今回の移籍が藤井にとってプラスになることを心から望みます。そして自分の生きる場所を見つけて欲しい。
アルビに来る選手にも、アルビを去る選手にも幸あれ。 |
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